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おてんと山の゛ぽよくまちゃん”の伊豆みかん

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小ぶりで、皮が硬そうで 一見すると 収穫してから何日か置いたのかなっと思われる顔をしている みかん

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でもご覧のとおり、このまま こんな感じで木になってる

硬い皮をむいて一口ほおばってみると ・・・びっくり! みかんって本当はこんな味なんだ

ぎゅっと詰まった甘味と酸味が強い、生きる力を感じるみかんの味

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東伊豆熱川の山の上の杉林の中に、ぽよくまちゃんのみかん畑はあります

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≪おてんと山≫ と呼ばれるみかんの木がたくさん育っている場所

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ポカポカした日差しのようなポヨちゃん

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彼は、東伊豆熱川の山の中で、荒れ果てたみかん畑に向き合い、みかんの木と対話しながら、その木がもつ生命力や周りの自然環境に身をゆだねるという方法で、みかんの木と寄り添う生活をしています

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あえて、みかん農家とは言いません。なぜならば、みかんの木を育てているというよりは、みかんの木やそれを育む周りの自然に寄り添いながら、生活しているので、みかんを育てているわけではないからです

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木が実をつければ、「枝が重たそうだね(^▽^)」 といって、実を丁寧にとってあげ、木が実をつけなければ「今年はならないんだね」と話かけます

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ぽよちゃんは、都会で暮らしていたあと、青年海外協力隊でパプアニューギニアへ。稲作普及の仕事に携わりました。 生まれてはじめて、畑とともに暮らす喜びを知り、帰国後は1年間 高知の山のなかで地域おこし協力隊として活動。おもに農業と林業が中心の生活の後、伊豆に移住しました。伊豆に来て もう4年が経ちます

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みかん畑の中をぬうような山道を下っていくと、素敵なお家があります

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山水を引き込み、薪ストーブで暖をとる丁寧な暮らし

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家の脇には、二人分の野菜が今では種を撒かなくとも育っていく食べる野菜が生える場所があります

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ともちゃんが 「お腹すいたーー。」 くまちゃんが パクッ 「美味しいよ♪」 っとほっこりする時間がながれる場所

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「最近 ミツバチ 少ないんだよねー 」 と くまちゃん

 

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伊豆にずっと住んでいるけど、みかんの木ってこんなに大きくなるんだーーびっくり!

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みかんの木のことを たくさん にこにこと穏やかに話すポヨちゃん

「人が何にも手をかけなくても、こんなに美味しい実をつけるんだよ。自然ってすごいねー。」と、キラキラした目で話してくれたのが印象的でした。

みかん産地 伊豆という地域でも、昔からの本物のみかんの味がする みかんは 【おてんと山のぽよくまちゃんのみかん】だけ。

ここでしか 味わうことのできないみかんです。

 

小さい箱(5キロ) 3000円 送料込み

大きい箱(10キロ) 5000円 送料込み

 

*おてんと山にみかんを採りに来てくれる方も大歓迎。自分の食べる分だけ買っていくことができるそうです。

 

 

 

 

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