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お出汁(だし)

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当館は、≪美味しい≫はもちろんのこと 食を育する・本物を育する ことからお出汁にもこだわります。某有名料理学校の日本料理の先生にご指導頂き、毎月 出汁のとり方を復習しております。

そもそも“だし”とは?

だしとは、料理に旨みを加えるための液体です。アミノ酸や核酸がたっぷり含まれていて、栄養価値もあります。単独でだしを取っても美味しいのですが、複数のだしを組み合わせると風味が増してより一層味に深みが出ます。

禅の湯のだしは、昆布と鰹のシンプルなおだしです。

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先生曰く、≪昆布は白いもの≫。素材命の出汁だからこそ、良い素材にこだわります。

昆布だしは香りも控えめで、素材の味や香りを生かすことのできるだしになります。料理の味が上品に仕上がります。

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当館では、昆布は水から丁寧に出汁をとります。

昆布の栄養:なんと昆布は、カルシウムが牛乳の約7倍も含まれています。ヨウ素の量も海藻の中で一番の含有量を誇るんですよ。昆布のミネラルは体内への消化吸収率が高く、その約80%が体内に吸収されると言われています。

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細かい気泡がたくさん着いてきたら、そろそろです。

沸騰させちゃいけません。じっくり美味しい出汁がでるように、お鍋につきっきりです。

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沸騰する直前に昆布を上げます。

この昆布は朝のおかずの一品になります。無駄にはしません(+o+)。

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昆布だしがとれたら、鰹節をいれます。鍋いっぱいの 鰹節 がポイント。

だしを取る時のコツは、“あまり沸騰させないようにする”こと。必要以上に加熱するとだしが濁ってしまう原因になります。

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二重のざるで丁寧にこします

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鰹の栄養:天然素材の鰹節はとても体に安心な食材です。高タンパク・低カロリーで、ビタミンやミネラルが凝縮した発酵食品でもあります。

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こまかい カツオのくずも丁寧にこします

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綺麗な黄金色のお出汁が美味しい証です

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「だし ちょうだーい」と子供達。調味料をいれずとも美味しいお出汁。おいしくて食育にもなるお出汁です。

 

 

 

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