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お水取り(祐気取り)

お水取り(祐気取り)は 九星気学の運気を上げる一つの方法です。

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禅の湯は慈眼院の敷地内に温泉 お水を掘り当て 宿坊として営んでいる宿です。

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近年ですが、慈眼院に開運を目的としてお水取りに来られる方がいらっしゃいます。私たちもお水取りという開運方法をお客様から教えて頂きました。

お客様の中には、開運だけでなく、うちのお水が美味しいからという理由もあってお水をもっていかれるかたも多くいらっしゃいますが、たくさんのお客様がお水取りに来られるものですから、私たちも勉強させて頂き、少しでも皆さまのお役に立てればと思っております。

下記に、お水取りの簡単な意味とやり方をご紹介させて頂きます。

お水取りの方角や方法などその方によって違うようでして、インターネットなどの情報をみる程度しか知識がないものですから、お水取りに興味があり、正式なお水取りをされたい方は、専門の方のアドバイスを参考にして頂ければと思います。

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お水取りの効果

お水取りは開運方法の一つです。しかも非常に簡単な開運方法です。
続けて行うことによって、効果がはっきりと分かります。
色々な方位へお水を取りに行くことによって、様々な効果が期待出来ます。
また、お水取りに行った方位に廻っている九星の違いで効果が違います。
「人生が思ったように上手くいかない。」「実力を理解してもらえない。」という人は、人生が好転するきっかけとなります。
「人生は順調に進んでいるが、将来は心配だ。」という人には、そのまま順調な人生を歩めるようになります。
自分に力がつくために、嫌なことが少なくなります。

お水取りは神社に行きますが、神社へ行くだけで気分が良いという声も聞きます。
そういう意味での気分転換にもなります。
実際にお水取りをしてみて、効果を実感して下さい。

祐気取りを一言でいえば
吉方位に行き吉のエネルギーを得る方法」です。

祐気取りは、体の気(エネルギー)を正常に戻すことができる方法です。
プラスの気(エネルギー)を、強化することができます。

吉方位に行くと、プラスの気を吸収して運気が上がり、
凶方位に行くとマイナスの気を吸収して運気が下がります。

吉方位は年・月・日・時間によって変わります。

生まれた生年月日において個々に、
一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、
五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星のいずれかの星に属し、
運命を知り、人生を豊かに創造できるのが九星気学です。

年・月・日・時間の4つすべてが吉方位になったときに、吉方位に行って を行います。

お水取りのやり方

神社へ行ってお水を貰ってきて、その頂いてきたお水を飲む。

基本的にはこれだけのことです。
但し、注意事項はあります。
お水取りのやり方を忠実に守って、効果のあるお水取りをして下さい。
お水の量が少ない場合や時間を守らない場合は、効果が無いこともあります。

1.指定された 方位に入る神社から、一人分としてお水を2リットル以上貰ってくる。
※厳密には最低一升(1.8リットル)以上。

2. 指定された時刻(注1)以降に家を出発して、指定された時刻以前に自宅の玄関を入るように帰る事。
※出発時刻は指定の時刻より早すぎてもいけない。また、帰宅の時間は早くても良いが、決して遅れないように。

3. お水は神社の境内から出る水であればどこの水道でも差しつかえはありません。また、井戸水とは限りませんし、社務所のお水でなければいけないという事はありません。
※トイレの手洗いの水等は水道であっても遠慮すべきです。

4. あいにくその方位に神社が無くお水取りが出来ない場合は、不動尊、帝釈天、鬼子母神、恵比寿、大黒天、弁財天、地蔵菩薩で、参詣者が多い所であればそこのお水を頂いて差しつかえありません。
※指定の方位に神社が無い場合は、違う方位でお水取りをする時にお水をたくさん貰ってくれば良い。

5. お水を頂いたらまずこれを社殿に供え、礼拝してから持帰る。

6. 時間内に家へ持帰ったお水は、コップに注いで自宅の神棚に供える(無いお宅はしなくても良い)。

7. 次いで本人がそのお水をコップに1杯飲む事。
※お水が水道水で衛生的な水であればそのまま飲んで差しつかえありません。井戸水の場合は時に有機物を含有している事がありますので、生水を飲む事が衛生上危険であると判断した場合には、一度煮沸して殺菌してから飲む事。お水を煮沸したからといって方徳が減るわけではありません。

8. 残りは湯茶(注2)にして全部飲めばよい。湯茶で飲むのが一番多量に飲む事が出来ます。
※ご飯に炊き、汁椀にして飲んでも良いが残さない事。子供がいるような家庭はなさらないほうが良い。

9. 2リットル程度のお水ならば、その日の内に飲んでしまうのが望ましい。
※たくさんお水を頂いたほうが効果が大きい。たくさんお水を頂いた場合、その日に飲み終えることは出来ませんので、冷蔵庫などに保存なさって速やかに飲まれると良い。

10. お水取りのお水は、家族の方が飲んでも差しつかえありません。
※しかし、本人が飲むべき一升分のお水まで家族が飲んではいけません。家族もそのお水を飲む場合は、その分だけ余分に頂いて来る必要があります。

11. お水取りを行う本人が都合で神社へいけない場合には、代理でも良いが時間は厳守する事。
※ご自身で行かれる時は、ご自分で取ってこられると良い。

12. お水取りは一回ごとに方徳を積む独立した行為でありますから、一ヶ月の内に何回かお水取りをする日が有り、何かの都合でその内の一回をもらい損ったとしても、一向に差しつかえありません。出来れば次回に行った時に、前回の分まで(二升以上)頂いて来ると効果はよりあります。

13. お水の容器はペットボトルやポリタンクなどの破損しないで軽い物が便利です。

14. お水を飲んで体内を通す事によって方徳が身につくのです。

15. お水取りに行く神社の神官に不幸があった時(注3)には、別の神社にもらいに行く事。

16. 身内に不幸があった場合は忌日数が経過するまではお水取りは遠慮して下さい。
父・母    50日      嫡子     20日
養父・母   30日      養子     10日
夫      30日      祖父母    30日
妻      20日      兄弟・姉妹  20日

17. 指定した帰宅時間に遅れて持帰った場合、あるいは日時を間違えてお水取りをした場合のお水は、飲まないで、自宅の外側で、頂いて来た神社の方角にあたる所へ撒くのがよろしい。
※これはそのお水を神社へお返しする意味です。

18. お水取りの往復の途中で、知人に会っても挨拶や立ち話など口を利いてはいけないとか、お水を頂いた帰りには後ろを振り向いてもいけない、と言う人がいますが、方鑑学では左様な窮屈な事は言いません。
※時間を厳守する事を要求しているだけです。

19. お水取りに行く神社が遠距離ほど方徳が多いと言う事はありません。指定された時間内に往復可能な距離であれば差しつかえありません。
※余り遠くに行き過ぎて帰宅の時間に間に合わない場合は無効になるから、逆にお気をつけ下さい。

20. お水取りの途中で容器が破損した場合などは、未だ時間内にやり直しが出来るようであれば、もう一度出直してなさるとよろしい。もし、時間切れとなるような場合は、その日のお水取りは断念して次回の機会に前回失敗した分も併せて二升以上頂いて来るとよろしい。

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などなど、深いですよねーー(*´▽`*)。

お水取りには、たくさんの決まり事などがあるようですので、ぜひ ご自分に合ったお水取りを見つけて頂ければと思います。

インターネットの検索エンジンに 「お水取り」や「祐気取り」というキーワードでたくさん出てきますよ。

禅の湯としては、美味しいお水や温泉の恵みをたくさんの方に施すことが幸せでございます。

 

お水とり 無料

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