1. HOME
  2. ブログ
  3. ?禅の湯が 【老いを育している】 お客さま のご紹介?

?禅の湯が 【老いを育している】 お客さま のご紹介?

[icon icon_type=”Font icon” icon_font=”fa fa-comment-o fa-lg” icon_font_size=”160px” icon_font_color=”#F5F5F5″]

禅の湯は健康チェックの場所

現在 東京に一人で住んでいらっしゃる 92歳の男性 Tさん

[spacer]

毎月、一人でバスと電車を乗り継ぎ ご自宅から4時間かけて禅の湯までいらっしゃいます。Tさんに「河津駅までお迎えもお送りもいたしますよ」とお声をかけたことがありますが、Tさんは、「バスの時間を調べて 電車に乗り継ぐことも含めて 自分が大丈夫なのかを確認しているんだから ご心配しなさんな。年寄りでも 大丈夫だぞ」と、力強く お言葉を頂いたことがございました。

そんなTさん。ある日の朝食を召し上がられていらっしゃる時の談笑の中で「わしが 来なくなったら 遠くに行ったと思って わしを思い出してくれや」 なんて会話をしたことがありました。Tさんにとって 禅の湯は 自分の健康を確認する場となっているんだと嬉しく感じました。

禅の湯に来るときは 私たちに到着確認のお電話がお孫さんから必ずあります。ご家族と共に禅の湯は、いつまでも Tさんの老いを育していきますよ!

[spacer]

[spacer]

[icon icon_type=”Font icon” icon_font=”fa fa-comment-o fa-lg” icon_font_size=”160px” icon_font_color=”#F5F5F5″]

禅の湯は家族が集まる場所

87歳の女性 Mさん

[spacer]

Mさんは、禅の湯から40分位の隣町から ご一緒にお住まいの娘さんが車でご送迎をしてくれて、年に数回お越し頂きます。3年前旦那様に先立たれたMさん。歩けない程ではないのですが、膝の調子があまり良くなく、膝の治療もかねて湯治目的でご利用頂いております。

Mさんから「ここは、とにかく温泉がいいのよ。お部屋がお風呂にも食事処ろにも近く 膝がこんなでも気軽に来れるのよ。あと 食事のボリュームが控えめでちょうどいいのよね。」と嬉しいお言葉を頂いております。

長期でご滞在の最終日には、娘さんがご一緒にご宿泊され、静岡市や町田市から息子さんやお孫さんたちが集まり、Mさんは笑顔に囲まれまれております。

禅の湯はMさんのお身体を癒す本物の温泉があるだけでなく、お食事もMさんの体調を考えて、お野菜中心でなるべく一緒のメニューにならないよう努力し、Mさんの長期の湯治をサポートし、最終日のご家族団らんでのMさんの笑顔を何よりの楽しみとしながら、Mさんの老いを育していきます。

[spacer]

[spacer]

[icon icon_type=”Font icon” icon_font=”fa fa-comment-o fa-lg” icon_font_size=”160px” icon_font_color=”#F5F5F5″]

禅の湯は サーフィンと出会えた場所

還暦を過ぎてからサーフィンを楽しんでいらっしゃる67歳同級生Sさんご夫婦

[spacer]

教師を40年間されて退職されたSさんご夫婦。禅の湯には、ゆっくり岩盤浴に入ることを楽しみにご夫婦旅行でお越し頂きました。ある日の朝、当館のサーファースタッフ 京ちゃんの日焼けして引き締まった容姿が気になったのか、「 どんなスポーツをされていらっしゃるの?」とお声をかけてくださいました。

京ちゃんは、サーフィンと共に生きているような根っからのサーファーなので、サーフィンの楽しさなどを熱く伝え、「今度伊豆に来るときは是非☆」とサーフショップでのサーファー体験をご提案いたしました。その時は、「還暦過ぎてサーフィンなんてハードなスポーツは無理でしょ(´・ω・`)」なんて感じだったのですが、京ちゃんの熱意が伝わったのか、その後 体験サーフィンをされたみたいです。

それがきっかけで、禅の湯にくる理由が【 温泉→サーフィン 】となったSさんご夫婦。今では、当館のスタッフたちと 波情報やサーフポイントの情報交換など 楽しそうに過ごされております。

そんなSさんご夫婦の老いを育している禅の湯ですが、 現在 Sさんご夫婦から還暦を迎えたゆりこさんがサーフィンのお誘いを受けております。お客様から 老いを育して頂くなんて本当に素敵ですね!そーいえば、前回もお客様にお誘いを受けて、登山にチャレンジしたゆりこさん。近いうちに ゆりこさんのサーファーデビューを報告できたら嬉しいです?

[spacer]

関連記事