岩盤浴「石の湯」
2014/7/6

温泉母岩などを敷きつめた、広めの敷石サウナです
当館のサウナは、温泉母岩やトルマリン、深成岩、噴出岩、無機ゲルマニウムなどをバランスよく敷きつめた敷石サウナ。充分な広さがあるので、目を閉じて横になってご入浴いただけると思います。
遠赤外線とマイナスイオンにより、健康とリラックス、さらに美容に効果が期待できます!
また、脳波がベータ波からアルファ波に変わり、精神的な癒しの効果があるとされています。
サウナ入浴中は、水分補給を忘れずに!
サウナ入浴中は、できるだけ水分補給を行ってください。当館の温泉は、飲用が許されている「飲泉」ですので、ぜひ温泉で水分補給を行ってみてください。
また、お水も用意してありますが、こちらも地下から汲み上げている天然水です。
「石の湯」ご入浴ガイド
- 軽く身体を洗ってから、パレオを巻きます。
- 温泉、またはお水をコップ一杯お飲みください。
- サウナ内ではタオルを敷きましょう。
- まずはうつ伏せで 5分~10分。
- 次はあお向けで5分~10分。
- 温泉、またはお水で水分補給。
- 露天風呂のベッドでクールダウン。
- シャワーで汗を流してから、お風呂でリラックス。
- 入浴後はゆっくり身体を休めてください。
こんな人は気をつけて!
- お酒を飲まれた方はご遠慮ください。アルコールでさらに脱水作用があり危険です!
- 高血圧 心臓の弱い方、妊娠中の方はご利用をお控え下さい。
- ネックレス等の貴金属類はおはずし下さい。コンタクトレンズは大丈夫です。
- 横になるのが大変な方は座りながら楽な姿勢でも十分効果があります。
コラム「石の湯」と「禅」
石の湯は一定の温度と湿度に保たれた閉ざされた空間です。その中で静かに息を整えて目を閉じ、横たわります。すると、マイナスイオンと遠赤外線の相乗効果により、体内からは大量の汗とともに老廃物が排出され、結果、身体の痛みやむくみ、アレルギー等が改善されると言われています。
また入浴中は、脳波がベーター波からアルファー波に変わり、精神的な癒しの効果があるともされています。
お釈迦様が説かれている仏教では、「坐禅とは、心身ともに無駄な力を抜き、個々の悩みやこだわり、あらゆる煩悩、執着から解放されるための行ない。」とされています。
息を整え、目を半眼にし静かに座っていると、やはり脳波がアルファー波となり、心のストレスから解放されると言われています。
天城温泉禅の湯では、多くの皆様に石の湯を体験していただき、またそれをきっかけに、坐禅にも参加していただければ幸甚と思います。石の湯を現代の施浴として位置づけ、寺院の果たす社会的役割の一端を担っていければ何よりと考えています。